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フィルターごしに見る世界!

やばいやばい!太ってばかりはいられません。
長年の運動不足がたたって体重が減らない毎日にちょっと嫌気がさしてます。と言うか気付きました。
そんなに腹もすいてないのにご飯たべなくとも死にはしない。って!
これからは、必要な分だけたべるかなぁ~って!無理かもしれませんが一応努力!でも無理!
酒好きだから・・・。
せっかく食べる量を少なくしてもお酒飲んじゃだいなしですよね。

余談は、置いておいて本題の左利きのボヤキなど。

左利きは、たいていの情報は(ボクの場合)右脳に取り入れ、左脳に確認して右側に流すみたな!

分かります?

つまりは、右利きは入って来た情報を当然の様に左脳で処理しすんなり行動に移しますが、
左利きのボクはそれが出来ないんです。
だからとってもめんどくさいんです。右脳で取り入れた情報を左脳が右に置き直してから答えを出すので人の倍の時間がかかるんです。
だから、この世界にいるボクは、不思議な世界の住人みたいな気になったこともしばしばでした。
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芽生えた大人に向ける不信感。

left-handed-person.gif

パソコンを使って仕事しているとあまり動かないので運動不足気味になり少し歩くと動悸息切れがします。
更に、動きもしないのにいつもの様にご飯を食べると確実に太りました。
この間、指輪をしている左手の薬指がかぶれてしまいました。
歳をとると生活習慣も気をつけないといけません。それで、あわてて腹筋をしてます。
そんな事は、どうでも良くて左利きの続きです。

あの頃、左利きを強制され否応無しに右手を使っていた頃。
ボク中に大人に対する不信感が芽生えていました。
学校へ行く様になってから何かと左を注意され、今まで生きて来た自分を否定され疎外感さえ
芽生えていました。

なんで、左を使っちゃいけないんだ!

周りの人に迷惑をかけている訳ではあるまいし!と、思っていました。
大人は、みんな嘘つきだと子供ながらに感じていました。

学校や一般的に右利きが多い世の中では道具を使うのは、
右手で何の不信感も抱かず当たり前の様に使っています。
当然、ボクの様に左利きは普段使わぬ右手を否応無しに使うのだが、
普段使ったことのない右手です当然、みんなよりヘタクソでスピードも遅い。
どうして出来ないのと先生に聞かれると、
左利きなんんでと答えると、「あら困った。」クラスの仲間も「エーッツ!」とどよめく。
で、そのあとは「教えられないわっ!」と、さじを投げられ見なかったことにされるのが
たいはんだった。
当然こうなるとなににつけても“あなたは左利きだから”と言われ
そこに黙った座っててと言わんばかりに放置されるのだ。
学校では、左利きなので教えてもらえない訳だら独学で覚えなければならなかった。
だからまちがって覚えることもしばしばで、当然学力にも差もでるし、勉強がつまらなかった。
こうなると、性格はだんだんゆがんでくる。人が右と言えば、じゃあ左と言わんばかりに・・・。
こんな風に左利きの子供時代は、過ぎて行くのだった!

強制される利き手

right.jpg

左利きのボクが右手に鉛筆を握るとものすごく抵抗感が沸き、
思わず鉛筆を投げ出したい気持ちになります。
普段は、左で鉛筆をもち左手でご飯をたべる。これが普通の行為なのですが、
国語の0点(裏から見るとちゃんと100点!ダビンチコードなのだ)結果、両親の抗議も覆らない以上利き手を強制するしかなと結論付けた。
対外の左利きは、何らかの原因で右利きへ強制される。
が、今ではどんだけ辛かったかは覚えていない。
親の前では右手を使い見えない所では、左手を使っていた。そんなのがしばらく続いたが結局小4くらいで左利きに戻っていた。多分、自分にウソをつくのが嫌だっただと思う。だって、ものすごくつらいのも。ほんと今でも右手で鉛筆持つとものすごくいづい!ウルトラマンじゃないけど3分ともたない。
それくらい異常に抵抗を感じるんです。
だから、あの頃のボクは、大人の顔色伺う可愛くない子供にだんだんなっていた。
自分の存在を否定されるのが怖かったんだと思う。

左利きは、モノの見方が人とは変っている。

小さい頃、信号機の見方ってどうでした。
ボクは、信号機が青になると前に進め。これ、問題ないですよね。
が、しかし信号機が赤になると左へ進めもしくは右へ進めだと信じていました。
と、言うのも母から教わる時はいつも向かい合わせっでしたのでそのせいでしょうか
さだかではありません。
世界は、正面にある物を基準にものを考える。とでも思っていたのでしょう。
父に信号機を見る時はと聞かれ、「青になると前に進め。赤になると左か右へ進め。」
と答えた思います。たぶん・・・。
変な風に見るんだね。と言われ、とうちゃんこそ変と思っていたのは覚えています。
それからしばらくそうで、普通の見方を出来る様になったのは小学生の低学年頃でした。
なので、左利きはモノを素直にみることが出来ません。
これが左利きと関係あるかどうかは分かりません。
今でも結構変っているらしく、モノを買っても説明書を読まず、いじりたおし困ってから見る。
見たいな。
これってB型人間でしたっけ!とにかく人が右と言えば、左だと言う性格です。
どうして、こうなったかは追々話すつもりです。

左利きの作り方教えます。

oyako.gif
まず最初に、母親と息子ないしは娘それもこれから字を覚えようとする幼児が最適です。
次にテーブルを用意し親子を向かい合わし座らせます。
母親は、右手に筆記具。向かいに座る幼児は、左手に筆記具を用意すれば完成です。
この方法で文字を教えると完璧な左利きの出来明かります。

てっかぁ!

いや、今思えばここがボクの原点ですよ。
無垢な子供が母親の言う通りにやってるわけですから、みじんも疑いませんよ。
立派に書ける様になった時は、もう遅く完璧か鏡文字を描く左利きの完成ですよ。
母親に、「字が反対でしょ!」と言われても同じに描いたもん。
何処がちがうにの?てなもんです。
「向かいながら同じにかいたもん!」と、母親の顔をみて真剣に自己主張します。
母親が気付きあわてて直しにかかりますが、時既におそし!!
子供は、もう混乱して「 ま ってこっちにまわすの?じゃぁ・・・ は は、 め む れ わ さ ち し どっちに」と
言った具合に・・・・。

ひらがなを覚えるのにいらん苦労をしたら、カタカナなって余計分かりません。
「これは、 コ ク ・・・・???」と分かんない!
となって大変な思いをしながら字を覚えたものです。
だから、小さい時分はちょっと気を抜くとすぐ鏡文字になっている事が多かったです。

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